カナガンが怪しくてうさんくさい?やらせ疑惑の真相とは
多分皆さんは以下の言葉でGoogleやYahooまたはBingで検索したことがあると思います。
「ドッグフード おすすめ」
「キャットフード おすすめ」
そうするとあることに気づくはずです。
「あれ…ここも、さっきのも、カナガンを推している…?」
そうです。ほとんどの人が「カナガンのドッグフード」または「カナガンのキャットフード」を推薦しているのです。ここまでくると逆に胡散臭さを感じます。これはやらせではないかと疑うくらい怪しいですね。
疑惑の「おすすめ」
例えば「ドッグフード おすすめ」の検索結果を写真に撮ってみました。ひとまず検索結果は以下の通りです。
ほ~、色々ありますね。どれも魅力的なサイトのような気がします。とりあえず上位3つを調べたので順番に紹介します。
とりあえず全部カナガンです。検索結果4位以下もカナガンが紹介されていました。ドッグフードは山ほど種類があるのに、そろいもそろって同じブランドを推すのはどうも腑に落ちませんね。ここに疑惑のまなざしが差し込むわけです。
弱小ブランドが勝つための宣伝?
ここからは推測ですが、これはカナガンという日本では知名度が低い弱小ブランドが市場シェアを確保するための宣伝ではないかと思います。
例えば皆さんも新聞や雑誌・週刊誌に広告ページがあるのはご存知ですよね。どんな有名企業でも広告は出すものです。広告の出し方は様々あります。タレントが映画を宣伝するために、色々なテレビ番組のゲストに呼ばれたり、自分からイベントに参加することはたくさんあります。雑誌でも「○○特集」という体裁で、特定の企業の商品をプッシュすることはよくあります。
有名企業であれば知名度が高いので、ユーザーの間で口コミで拡散しますが、カナガンのような新参ブランドは意図的に宣伝しないとなかなか広まりません。だから、多くのブログで紹介されているのは、こういう宣伝の力が働いているのではないかと思います。結果的にやらせ感が出てしまい、うさんくささや怪しさを感じてしまった人が多いでしょう。
海外産のプレミアムフードはどれも高品質高価格
カナガンはイギリスで開発されたプレミアムフードです。言い方を変えると、高級ペットフードの類です。日本では他にもヨーロッパから入ってきているプレミアムフードはたくさんあり、その代表格がロイヤルカナン(フランス産)です。
カナガンの評判・口コミで紹介しているように、カナガンやロイヤルカン、オリジン(カナダ産)などのプレミアムフードはどれも高額で高品質です。性能の視点で見ればほぼ横並びです。価格も似たようなものです。
強いて言うならば、カナガンは1種類しか輸入されていないので、他のブランドのように味(フレーバー)を選べないという欠点があります。ただここだけ目をつむれば、ブログで紹介されているように素晴らしいペットフードであると、私は思います。
>>カナガン【ドッグフード】公式販売サイトはこちら
>>カナガン【キャットフード】公式販売サイトはこちら