バーニーが語るカナガンドッグフード「カントリーゲーム」の評判と口コミ

カナガンのカントリーゲーム

 

カントリーゲームは正式には英語でCOUNTRY GAME With DUCK, VENISON & RABBITと表記します。初めは全く意味が分からなかったのですが、DUCK=鴨、VENISON=鹿、RABBIT=兎ということから、GAMEは「猟鳥類」という意味だということが判明しました。つまり、COUNTRY GAMEは「(イギリスの)地方でとれた猟鳥類」ということです。

 

なんとも魅力的なドッグフードですが、これも現時点で日本に輸入されていいません。イギリスではかなり高評価のようなので、現地の口コミを紹介していきます。

 

本商品は日本では販売されていません。今後輸入されることを期待して待ちましょう。

 

カントリーゲームの特徴

カントリーゲームはグレインフリーの中で可能な限り最高品質に創造されたドッグフードです。消化・吸収しやすい良質なタンパク質と自然由来の原材料を使用しています。

 

新鮮な鴨と鹿の肉は人間基準の環境で生産されています。また野菜や植物類は完璧な割合で調合されており、あなたの飼い犬は究極の味を体験することでしょう。

 

イギリスでのカントリーゲームの評判

カントリーゲームの評判

  • 安価な炭水化物がたくさん詰め込まれていて絶対にドッグフードとは言えないようなものではなく、「本当のドッグフード」を見つけることができて素晴らしく思った。
  • 私の犬はビスケットが大好きだけど、カントリーゲームを置いておけばビスケットに見向きもしなくなったよ。
  • 私はこれを一年以上もの間使用し続けていて、私のラブラドール・レトリバーはこれにはまっています。成分は人間である私が食べても大丈夫なようで、私は自分自身で食べてみようとさえしました。買う気になったポイントは、グレインフリーだったことです。私はこれに4つ、星を付けました。理由はこれが12キロに対して75ポンド(約1万円)ととびっくりするほど高いからです。しかし別の面から言うと、この餌の場合一日に250gしか必要としないのに対して、一方で他のブランドの穀物入りのドッグフードは400g必要とする。なので、実際はよりコストパフォーマンスに優れているといえるだろう。
  • 私の犬はカントリーゲームを好きだが、「Orijen」(ドッグフードブランド)ほどではない。しかし、カントリーゲームが地元産であるという事実はゆるぎない評価すべき点だ。
  • 私たちのボクサーはこれが大好きです。コスト的には少しあれだが、質については言うまでもない。
  • 極上のドッグフード。私の犬に与える唯一のドッグフードは、「Orijen」とこれだけ。彼女の毛並みは完全に魅了的で、彼女は私の人生の全てだ。
  • 少し高価なように見えるが、ほとんどのスーパーマーケットで販売されているゴミのようなドッグフードと比べると、これは自然な食事を得ることのできるものに一番近い。私の犬はこれが大好きで、私が(値段を見て躊躇して)深呼吸をしてクリックして買う事を決断して以来、毛並みやお腹に異変はない。
  • ちの犬はドッグフードをたくさん食べるんだよ。無添加だしとても満足している。
  • 唯一買うのを尻込みしたのは送料のコストでした。犬はこれをとても気に入って、お腹も壊すことないし、とても素晴らしい商品だと思います。

 

原材料

新たに調製した骨抜きダック(16%)、乾燥ダック(12.5%)、サツマイモ、乾燥ニシン(8.5%)、新たに調製した骨抜き鹿肉(7.5%)、エンドウ豆、ジャガイモ、トルコ脂肪(5%)、乾燥ウサギ(4%)、乾燥鹿肉(4%)、乾燥卵(3.75%)、アルファルファ、エンドウタンパク、サーモンオイル(2.25%)、チキングレービー(1.5%)、ジャガイモタンパク質、ミネラル、ビタミン、アップル、キャロット、ほうれん草、海藻、フラクトオリゴ糖、オオバコ、カモミール、ペパーミント、マリーゴールド、クランベリー、アニス&フェヌグリーク。

 

成分

成分

割合

粗タンパク質

36%

脂質

19%

粗繊維

3%

粗灰分

10%

水分

8.5%

オメガ6脂肪酸

3.21%

オメガ3脂肪酸

0.9%

カルシウム

2.13%

リン

1.32%

 

給与量

成犬の基準

体重(kg)

給与量(g)

5

75〜120

10

90〜190

15

110〜240

20

135〜285

30

200〜380

40

270〜475

40〜

360〜

 

子犬(パピー)の基準

成犬時の

予想体重

1日の給与量(g)

1〜4kg

5〜10kg

10〜25kg

25〜45kg

生後2〜3ヶ月

65

145

215

385

生後4〜5ヶ月

85

165

235

405

生後6〜7ヶ月

95

180

255

425

生後8〜9ヶ月

85

165

255

440

生後10〜11ヶ月

65

155

235

425

生後12〜13ヶ月

成犬

145

225

405

生後14〜15ヶ月

成犬

成犬

215

395

生後16〜17ヶ月

成犬

成犬

成犬

385

 

総評

皆さんも「国産」と目にする食材に安心感を覚える人が多いでしょう。それはイギリスでも同じことのようです。イギリスの地方(田舎)でとれた鴨や鹿、兎の肉を使っていることに大きな魅力を感じる犬が多いということがわかります。

 

おそらく日本では…日本にとってイギリスは外国ですからね、もはやcountryではなく、foreign country(外国)になってしまいます笑。しかし使用されている肉が野性味あふれる食材ですから、犬にとって魅力あふれるキャットフードであることは変わりないでしょう。輸入される日を期待して待ちちましょう。

 

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