バーニーが語るカナガンキャットフード「フリーランチキン」の評判と口コミ

カナガンキャットフード チキンの写真

 

カナガンのキャットフードの代表格がこの「フリーランチキン」です。英語ではFree-Run-Chicken」と表記します。これは広い敷地で自由に走り回れる環境で飼育された鶏という意味です。走る分だけ筋肉がつき、ストレスも軽減されるので非常に肉質が良くなるようです。

 

現時点でカナガンキャットフードのドライタイプはフリーランチキンのみです。2016年になってウェットタイプの「チキン&サーモン」(缶詰め)も新たに輸入されるようになりました。

 

フリーランチキンの特徴

カナガンの特徴的な食材

※イギリス本家で紹介されている「健康的な食材」の紹介文

 

カナガンの猫用フリーランチキンは特別なグレインフリーキャットフードです。65%以上が鶏肉で仕上げられており、高たんぱく質を供給することであなたの猫をすくすくと成長させるでしょう。

 

カナガンの専門家は猫の祖先から伝承される猫が本来必要とする自然な食事を追求し、低炭水化物・穀物不使用・豊富な野菜と植物類を一つのキャットフードにて実現することを達成しました。

 

写真では「新鮮な状態で調理されたフリーランチキン」「サツマイモ」「海藻」「マリーゴールド、クランベリー、カモミール」について書かれています。

 

イギリスでのフリーランチキンの評判

イギリスでのフリーランチキンの評判

  • 私の猫は食事にかなりうつさいですが、このキャットフードを食べ始めてからは文句を言うのをやめました。肌の状態もよくなり、胃腸のトラブルもなくなりました。
  • 私たちは家で飼っている子猫にフリーランチキンを与えましたが、毎日下痢をするようになりました。すぐに別のブランドの餌に切り替えたところ、元気になりました。もうカナガンを試すことはないでしょう。
  • 私たちの猫たちはこのキャットフードを愛しています。彼らはカナガンのキャットフードは全て平らげますが、IAMS(アイムス)を混ぜたときはIAMSだけ残しました。今はもうカナガンのフリーランチキンを与えて一カ月くらいになります。
  • うちの猫たちは去勢をしてから体重が増えたので、ロイヤルカナンの「去勢したペットのための餌」を与えていましたが、その効果は表れませんでした。そのことを店員に話したところカナガンを薦められました。カナガンは穀物を使用していないから低カロリーで、より多くの肉を使っているから高たんぱく質で、猫が食べやすい小粒タイプです。うちの猫たちはこのフリーランチキンキャットフードを大層熱心に食べることに気づきました!ともかく、猫が幸せそうで私たちもうれしいです。ところで、店員はウェットタイプの試供品をいくつかくれたので、このことにも感謝しています。
  • 最高品質のキャットフードです。食べ始めて数週間で毛並みは輝くでしょう。そして彼は他の餌に見向きもしなくなります。
  • 私は4匹の猫を飼っていて、食欲が低下したときにカナガンに切り替えてみました。猫たちはこの新しいキャットフードを愛しているようで、感謝感激雨あられ!
  • これはうちの子猫が食べる唯一のドライフードです。顎に問題を抱えていて、非常に食べやすい小粒なので助かっています。そう考えれば安いです。
  • あまりにも評判がよいので飼ってみたけど、うちの猫は嫌いなようだね。それに何よりも高すぎる!

 

原材料

カナガンキャットフードチキンの原材料一覧

※右側は栄養添加物です。「人工的な物質」ではなく、自然にある栄養物です。ただ専門語で翻訳できませんでした。

 

乾燥チキン(35.5%)、新鮮な骨抜きチキン(25%)、サツマイモ、ジャガイモ、鶏脂肪(4.2%)、乾燥卵(4%)、チキングレービー(2.3%)、サーモンオイル(1.2%)、ミネラル、ビタミン、アルファルファ、クランベリー、マンナンオリゴ糖、フラクトオリゴ糖、リンゴ、ニンジン、ほうれん草、海藻、カモミール、ペパーミント、マリーゴールド、アニス、フェヌグリーク。

 

成分

カナガンキャットフードチキンの成分表

 

成分

割合

粗タンパク質

37%

脂質

20%

粗繊維

1.5%

粗灰分

8.5%

炭水化物

19.21%

水分

7%

オメガ6脂肪酸

2.99%

オメガ3脂肪酸

0.82%

カルシウム

1.58%

リン

1.4%

マグネシウム

0.09%

エネルギー(100g)

390kcal

 

他のドッグフードブランドとの比較をした記事があります。ロイヤルカナンとオリジンなどプレミアムドッグフードが気になる方は参考にしてください。
関連記事:カナガンキャットフードの原材料と成分比較

 

給与量

成猫の基準

体重(kg)

1日の給与量(g)

〜2.5

25〜35

2.5〜3.5

35〜45

3.5〜4.5

45〜60

4.5〜

60〜

 

子猫の基準

月齢

1日の給与量(g)

〜2ヶ月

20〜30

2〜4ヶ月

30〜55

4〜6ヶ月

55〜75

6〜12ヶ月

75〜

 

総評

子猫から老猫までオールステージで食べられるという利便性と、グレインフリー(穀物不使用)なので太りにくく、良質な鶏肉で高たんぱく質という3つの点に魅力を感じます。

 

しかし完璧なキャットフードは存在しません。どんな食べ物にもメリット・デメリットがあります。イギリスでの口コミで紹介しましたが、カナガンのキャットフードでお腹を壊したという話があることは考慮すべき点です。

 

カナガンは非常に高価(1袋1.5kgで約4,000円)のように思えます。しかし先に紹介した1日の給与量から計算すると、大抵は一袋で1ヶ月くらいはもちます。子猫の場合は消費が激しいですが、それでも20日間はもちます。そう考えると、結構コスパはいいように感じます。とりあえず1袋試してみてリピートするか考えてみるのもよいでしょう。

 

>>カナガン【キャットフード】公式販売サイトはこちら

 

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